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第6次被災地復興支援ボランティア



活動期間 平成24年10月24日(水) 〜 10月26日(金)
参加者 13社
54名
潟Oランド商事・アドバンス、潟買@リアント、兜ス成観光、且O慶商事、潟Gムズ・ユー、潟qカリシステム、葛熹n車、潟Aスカ、松岡商事梶A三井企画梶A潟f・マッセ、愛和食品梶Aジャパンネットワークシステム
活動地 亘理郡山元町
活動内容
1日目 山寺地内(青巣稲荷神社脇)にて終日、畑地の再生作業。(葦及び笹竹の除去・根の除去及び篩掛け)
2日目 昨日同様に、山寺地内(青巣稲荷神社脇)にて終日、畑地の再生作業。(葦及び笹竹の除去・根の除去及び篩掛け)予定場所の篩掛けは終了しなかった為、再度の篩掛けが必要とVCに連絡している。
3日目 8:48 夢屋多賀城店(9:05まで店内視察、その後質疑応答)9:25 === 9:46 パチンコセントラル塩釜店(10:00まで店内視察、その後質疑応答)10:20 === 10:37 松島(松島さかな市場にバスを停め、松島海岸を個々人にて視察。11:30より「松島さかな市場にて昼食)12:15 === 仙台駅 === ホテル




第5次被災地復興支援ボランティア



活動期間 平成24年9月26日(水) 〜 9月28日(金)
参加者 14社
51名
潟買@リアント、且O慶商事、兜ス成観光、潟Gムズ・ユー、三井企画梶A
鞄進観光、葛熹n車、潟qカリシステム、潟fマッセ、松岡商事梶A
富國物産梶A椛セ洋社、ジャパンネットワークシステム梶A愛和食品
活動地 亘理郡山元町
活動内容
1日目 山元町山下、山寺地区内の町道の側溝の掘り出し作業(側溝脇の枯れ草除去、側溝の泥の除去)  「やまもと復興応援センター」へは9:40頃の到着、10:00頃の出発。現場へは10:12頃の到着、現地にて町側からの簡単なブリーフィングの後作業開始。昼食を挟み午後も同作業を継続。15:00頃作業を終了。「やまもと復興応援センター」へは15:13頃に到着、資材の洗浄作業後、同センターを15:35頃出発。
2日目 昨日の作業の継続である。山元町山下、山寺地区内の町道の側溝の掘り出し作業(側溝脇の枯れ草除去、側溝の泥の除去)  「やまもと復興応援センター」へは9:30頃の到着、9:45頃の出発。現場へは9:55頃の到着、現地でのブリーフィングは無く作業開始。昼食を挟み午後も同作業を継続。15:00頃作業を終了。「やまもと復興応援センター」へは15:13頃に到着、資材の洗浄作業後、同センターを15:45頃出発。
3日目 8:46 夢屋多賀城店(9:10まで店内見学・9:10より雨天の為バス車中にて、「Yumeコーポレーション東北地区エリアマネージャー:水野様により質疑応答)9:24 ==== 9:46 セントラル塩釜店(10:00まで店内見学・10:00より佐藤マネージャーにより質疑応答)10:16 === 10:20 マリンゲート塩釜(津波被害の痕及び復旧の様子を見学)10:45 === 11:00 松島さかな市場(赤間部長より地震当日の様子を聞き、11:20より昼食)12:25 === 13:04 ホテル 13:10 ===仙台駅




第4次被災地復興支援ボランティア



活動期間 平成24年8月8日(水) 〜 8月10日(金)
参加者 9社
32名
且O慶商事、潟Gムズ・ユー、松岡商事梶A兜ス成観光、鞄進観光、
叶ッ和、三井企画梶A葛熹n車、潟qカリシステム
活動地 宮城郡七ヶ浜町
活動内容
1日目 曇り 終日、吉田浜地区内の田圃再生プロジェクトの作業一つ。二度目の手作業の終盤と言った感じの状態の田圃に更に入り、細かい小石や木片などの瓦礫拾い(今回で同じ場所に3〜4回目) 
2日目   昨日と同じ吉田浜地区の作業現場である。作業内容も同じで、現時点でボランティア全員で総力戦で作業にあたっている。 
3日目 晴れ ホテル ⇒ 夢屋多賀城店(店内視察と被災当時の体験談・約30分) ⇒ セントラル塩釜店(店内視察・約15分・本日お店がリニューアルオープンの為、体験談は添乗員がバス車内で替わりに説明) ⇒ 塩釜マリンゲート(被災跡の視察及びショッピング・約30分) ⇒ 松島海岸(松島さかな市場、昼食とショッピング、周辺自由散策・約80分) ⇒ 松島海岸IC 【三陸・仙台東部自動車道】 仙台東IC ⇒ 仙台駅 ⇒ ホテル(自家用車での来仙)




第3次被災地復興支援ボランティア



活動期間 平成24年7月11日(水) 〜 7月13日(金)
参加者 13社
42名
潟Gムズ・ユー、潟Oランド商事・アドバンス、富國物産梶A兜ス成観光、
且O慶商事、葛熹n車、潟買@リアント、叶ッ和、椛セ洋社、松岡商事梶A
三井企画梶A潟qカリシステム、潟mア
活動地 宮城郡七ヶ浜町
活動内容
1日目 曇り 終日、菖蒲田浜地区 阿部様私有地を畑作地に転用する為の作業。表面の細かい瓦礫の撤去や、土の掘り起し、埋まっている瓦礫の撤去作業
2日目   午前中  雨天の中、第1仮設住宅周囲の側溝の清掃作業。側溝の蓋を外し、側溝内の泥の撤去作業、水の汲み出し作業。
天候状況により、午前中にて作業終了(センターより、作業終了の案内有り) 
センター駐車場にて昼食(50分)
午後より被災地視察に行程変更(昨年、作業された現場を中心に視察)
七ヶ浜ボランティアセンター ⇒ 鳴瀬IC 【三陸自動車道】 石巻河南IC ⇒ 石巻・魚町(車窓) ⇒ 石巻・門脇地区(車窓) ⇒ 東松島・野蒜地区・長音寺(車窓) ⇒ 東松島・東名地区(車窓) ⇒ 松島海岸IC 【三陸・仙台自動車道】 仙台東IC ⇒ ホテル
3日目 晴れ ホテル ⇒ 夢屋多賀城店(店内視察と被災当時の体験談・約30分) ⇒ セントラル塩釜店(店内視察と被災当時の体験談・約30分) ⇒ 塩釜マリンゲート(被災跡の視察及びショッピング・約20分) ⇒ 松島海岸(松島さかな市場、昼食とショッピング、周辺自由散策・約80分) ⇒ 松島海岸IC 【三陸・仙台東部自動車道】 仙台東IC ⇒ 仙台駅 ⇒ ホテル(自家用車での来仙)




第2次被災地復興支援ボランティア



活動期間 平成24年6月6日(水) 〜 6月8日(金)
参加者 9社
31名
潟Gムズ・ユー、 富國物産梶A 兜ス成観光、 且O慶商事、 潟買@リアント、
叶ッ和、 椛セ洋社、 松岡商事梶A 三井企画
活動地 宮城郡七ヶ浜町
活動内容
1日目 晴れ 終日、吉田浜地区内の田圃の再生プロジェクト(同地区内であるが、午前と午後では別の田圃での作業となる)作業内容的には、重機で掘り起こした(?)田圃の表層に有る、瓦礫の除去作業である。今後この作業を繰り返して、田圃の細かい瓦礫を全て取除くとの事である。(今回入った田圃でのヘドロの除去は行われていない様である)
2日目 晴れ 終日、菖蒲田浜(しょうぶたはま)の清掃作業。昨日の田圃同様、表層に有る細かな瓦礫の撤去作業となる。(ただ、震災瓦礫の残りなのか、通常に浜に打ち上げられたゴミなのか判断に迷う物も多々見受けられた。)
3日目 晴れ ホテル ⇒ 夢コーポレーション(夢屋・多賀城店、店内視察と被災及び店復興の体験談・約45分) ⇒ 塩釜マリンゲート(被災跡の視察及びショッピング・約30分) ⇒ セントラル塩釜店(店内視察と被災及び店復興の体験談・約30分) ⇒ 松島海岸(松島さかな市場、震災当日の話及び昼食、ショッピング・約80分) ⇒ 仙台駅 ⇒ ホテル(ホテル付近の駐車場に車を停めている方がいる為)




第1次被災地復興支援ボランティア

  平成24年5月23日、本年度の同友会被災地復興支援ボランティア活動が始まった。
昨年度は、22次に渡り延べ315名が参加した本ボランティア活動を本年度も継続的に行っていく。

5月23日〜25日に行われた、第1次ボランティア活動には、会員企業10社(潟Gムズ・ユー、潟Oランド商事・アドバンス、富國物産梶A潟qカリシステム、兜ス成観光、潟買@リアント、且O慶商事、三井企画梶Aオザキエンタープライズ梶Aゲンダイエージェンシー梶j36名(事務局1名含む)が参加。仙台市七ヶ浜地区にて活動を行った。
第1次活動には、ボランティア活動を推進する、CSR推進委員会の趙顕洙委員長も同行した。

1日目は、午前9時30分、七ヶ浜ボランティアセンターに到着。午前2時間、午後2時間の計4時間、田畑の雑物(瓦礫)撤去作業を行った。七ヶ浜地区においては、3.11東日本大震災時の大津波の被害を多大に受け、1年以上経った現在でも、田畑の瓦礫はそのままの状態であった。今年の3月までは主に、個人宅の瓦礫やヘドロの撤去、引っ越し作業等を行っており、4月よりようやく農耕地の復帰に向けた活動に着手した。
会員企業より派遣された参加者たちの士気は高く、予定していた作業量を超過遂行し初日の活動を終えた。ホテルに戻った後、昨年は行われなかった、参加者たちによる懇親会が開かれた。

2日目も前日と同じ活動。活動終了後には、未だ震災の深い爪痕を残す七ヶ浜海岸沿いの視察を行い、復興の途上その始発点にようやく辿りついた被災地の現実を目の当たりにした。
七ヶ浜ボランティアセンターのボランティアリーダーからは、七ヶ浜地区では農耕地の復帰を強く望んでおり、そのためにはより多くの人手が必要だと感じている、このように多くのボランティアの方々に来て頂けることはとてもありがたい事という感謝の言葉を頂いた。

3日目は、被災した会員企業ホール2店舗(夢屋多賀城店、塩釜セントラル)におうかがいし、店舗スタッフの方々から、震災当日の状況や、その後営業再開にいたるまでの困難について、体験談を通じたヒアリングを行った。参加者からは、災害に備え店舗としてどのような準備や心構えが必要であるのかという質問が飛んだ。
その後、昨年のボランティア活動時にお世話になった、松島の「松島さかな市場」を訪れ昼食をとり、各々帰路についた。

第1次ボランティア活動を終えた参加者からは、「被災地の復興がまだまだ進んでいない事を実感した」、「被災地復興に向け、お手伝いできる事は精一杯やりたい」、「会社に戻ったら、一緒に働く仲間やお客様に今回のボランティアについて話したい」等の意見が聞かれた。

本年度の同友会被災地復興支援ボランティア活動は、今後月1回、計6回行われる。



初日目の作業成果

2日目の作業終了後、皆で

2日間の作業内容

バス車内にて

被災ホールスタッフの話を聞く
参加者たち

ボランティア活動作業風景

朝のミーティング風景

ボランティアセンター前にて







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